フードアナリスト

My箸をプレゼントに

久々のブログですが、、、年末年始、何で忙しかったのだろう?と考えたら、家族行事のせいでした。ただでさえ忙しいこの時期に、11月の父の誕生日から始まり母、弟、弟のお嫁さん、姪っこの誕生日がこの3か月の間に一気にやってくる。そしてクリスマスに年末の家族旅行に両親の結婚記念日、バレンタイン・・・・とイベントも目白押し。。プレゼントや食事会のことを考えたらあっという間でした。。

昨年弟家族へのクリスマスプレゼントは、食にまつわるものがいいと思っていたので、3人お揃いのMy箸に決めました。百貨店で兵左衛門さんを扱っているところで名入れをお願いし、オーダーしたもの。

姪っ子へはお食い初めの意味も込めて「ファースト箸」は私がプレゼントしたい!と心に決めてました。

年末の家族旅行で渡したらとっても喜んでくれて私も幸せ!姪っこはお気に入りらしく、食事が終ってもお箸を離さないのだとか。

そして他にもMy箸をプレゼントしたかったのは私の両親。ちょうど1月に結婚記念日だったので、またもや同じく名入れでオーダーして夫婦箸で贈りました。喜んでくれたけど、もったいないといって使ってくれませんが。。

名入れ箸は結婚お祝いでお友達にあげたりしても喜んでもらえる日本ならではの贈り物。家族でいつまでも楽しい食卓が囲めるようにと願いを込めて。

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My箸作りで和文化体験

先日六本木ヒルズでの「大人のための箸講座」のお手伝いをさせていただきました。

集まった参加者は20名弱。多国籍な食事が選べる中で、お箸に興味を持ってくださる方がいることがとても嬉しかったです。

有名デパートでもお目にかかる「兵左衛門」さんのお箸で、先端は漆塗りの長いお箸を自分の手に合った長さを計算し、切って自分で柄をつけていきます。

その光景は学校の図工の授業を思い出してしまいましたが、みなさん熱心に取り組んでいらっしゃいました。

日々口にするお箸は安全で手に合うものが一番、ですが意外と見落としがちです。日本食はお箸が正しく使えないと食べられません。かつての家庭で当たり前だったお箸のしつけ=家族のだんらん=食の豊かさ=心身の健康、この大切さに気づいてほしいです。

My箸で、家族の食卓を豊かにする助けになる気がしました。

私のMy箸、下手ながら桜の柄を書いてみました。。もちろん職場のランチで大活躍です。

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アペリティフの日

先日初めてアペリティフの日@六本木ヒルズに参加しました!

フードアナリストの先生のblogで知り、図々しくもご一緒させていただいた次第です。。

アペリティフの日とは・・・

フランス農水省は2004年から、世界各国で毎年6月第一木曜日を「アペリティフの日」と提唱しており、フランス人が食卓について食事を始める前に、飲み物とつまみで友人たちとおしゃべりを楽しむ「アペリティフ」を定着させるために始めたそうです。

http://www.franceshoku.com/aperitif/2008aperitif.html

チケットを事前購入すると、1冊15枚セットクーポンで、アミューズ10品、ドリンク4杯、チーズ1品と引換えることができます。

当日は小雨が降る中にもかかわらず凄い人、、、しかも、目の前に服部幸應先生や、プティ・ポワンの北岡シェフ、三國シェフ・・・その方々が自らの出店ブースの前にいらっしゃる姿は感動でした。

そして溜息がでるほど綺麗なアミューズ達・・・芸術作品です。

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食べれば見た目はお菓子のようなのにしっかりワインに合うお味だったり、一口サイズの中には驚きと感動がたくさんつまっていました。

北岡シェフのお話が伺える時間があり、その小さな一口でも食材のこだわりようはまさに職人、でした。美味しくないわけがありません。

熱心に材料の説明をしてくださる北岡シェフに料理への思い入れを垣間見た一瞬でした。080605_191801

どのアミューズもこんなに小さいけれどかかった手間や厳選された素材、シェフの思い入れがつまっていると思うとまた美味しさが増し、幸せいっぱいな気分になるのでした。

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