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2008年9月

神楽坂 一二三庵でお稽古

葉月は夏の盛り。この日のお献立はいかにも夏らしく、茄子にみょうが、苦瓜、おくらなど、彩よい野菜を使ったメニューでした。

四季が薄れてきた昨今、和食をいただくと季節を感じて、安心するのです。こちらは神楽坂の一軒家をサロンにしたレトロな雰囲気をまとっています。

教えてくださるのはいつもは上質な和食をお客様にふるまうお店のご主人です。私は今回が初めて。

堅苦しいのかしら。。と思いつつ、何やら会話が関西弁。。ユーモアたっぷり、和やかな授業でした。

さすがプロ!和食ならではの繊細、かつダシががつんと効いた品々!まずお家でリピートするには思い切りが必要かもしれませんが、、下ごしらえなどなど結構てまひまかかっておりまする。

P1000384 この日は夏らしく、茄子と茗荷を使った「茄子の玉〆」。苦瓜と蓮芋、梅を使った和えもの。そして夏野菜の炊き合わせコンソメゼリーかけです。

P1000385_sp0000 コンソメゼリーが涼しげな一品です。P1000386_sp0000

夏といえば茄子。おダシがきいて優しい味です。P1000387

苦瓜も夏野菜の代表ですね。この苦味がクセになるんです。。P1000388_sp0000

そしてメインは鰻茶漬け!!たれがまた甘辛で美味しく、番茶と出汁を合せた地が上品なうまみでした。

夏のエネルギーをいっぱいいただいた一日でした。P1000389_sp0000

こちらのデザートはサービス。じゅんさいの寒天寄せです。とても涼やかな水菓子。じゅんさいがちゅるんとした口当たりです。

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