« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

プライドのタプナード講座

お料理教室のつながりでお付き合いさせていただいている信子さんのタプナードお料理講座に伺ってきましたnote

東京某所のタワーマンションにある信子さんのサロンはその場にいるだけで上質な空気をまとい背筋がしゃんとします。素敵な調度品、センスよい食器にバカラのグラスでワインをいただけば、それだけで女度が増しそうです!

と、今回はそれだけではなく、フランス発祥のペースト、タプナードを使った簡単、手早く、なのに美味しくおしゃれ、なレシピを教えていただくのが本来の主旨でございました。。^^;

久しぶりにお会いした信子さんは相変わらず華やかで、嬉しくてつい話も盛り上がり。。

私が写真下手を嘆いていたらデジカメの使い方までご享受くださり時間はあっという間に過ぎてしまいました。。

さて、料理にとりかかりましょうか。と信子さん。でもすぐできちゃうから。と、落ち着いております。

3品すぐできるって、、結構大変だと思いましたが、一緒にキッチンへ入りものの30分かからず3品できました!早いっ!段取りやコツがわかればほんとに簡単、しかも見た目良く美味しくできました。

ミラノ風カツレツ、帆立とアスパラのタプナードパスタ、温野菜タプナードドレッシング、のできあがりです♪

タプナードは調味料としても活躍する優れものだと目からウロコ、カツレツは何故!?と思うほどサックリ仕上がり冷めても美味しい一品でした。

P1000375_sp0000

P1000382 白ワインをいただき、デザートとカフェまでご馳走に。。

またこのコーヒーが拘りがあり、とっても薫り高く美味しいのです!

料理がつなぐ人と人との交流の楽しさを感じたひと時でした。

プライドのリンクはこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タプナードを美容と健康のお伴に☆

私の友人がタプナードに魅せられて、作ったタプナードをご好意でおすそ分けしていらした(私もその一人でhappy01アンチョビとケイパーの塩気がたまりませんでした)のが好評でネット販売することになりました。

タプナードはオリーブ、ケイパー、アンチョビ、にんにくが主な材料ですが、色々なバリエーションがあり、オリーブもブラックやグリーンなど、ケイパーがはいっているものいないもの、まちまちです。

作り方は簡単でそれぞれの材料をフードプロセッサーで細かくするだけですとはいえ作り方はフードプロセッサーで細かくするだけという簡単な方法からその家庭の秘伝の方法まで様々です私もフランスに旅行に行ったときに初めて出会い、大好きになりました。バケットにつけたり、温野菜にまぜたり、、ワインにもとってもあいます。

日本ではまだ知名度は薄いようで、店頭でもあまり見かけず、なかなか好みのものがみつかりませんでしたが、彼女の作るタプナードはそれぞれの素材を活かした優しいうま味が広がる味です。用途もいろいろ工夫次第で万能ペースト。

タプナードに視点をおいたものは珍しいと思いました。

お料理教室も開催されて、おしゃれで簡単なレシピも教えてくださるそうです。

またこのタプナードの材料は美容と健康のもとがたくさん!美味しくて体に良いものの魅力でますます人気が高まりそうです。

プライドのタプナード  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神楽坂 紀の善 抹茶ババロアを食す

念願の紀の善です。

ここの抹茶ババロアは有名で、同僚からも食べたいけど、ランチタイムには間に合わないし、なかなか機会がないままに。

同僚がいきなり、紀の善のかき氷が食べたいから帰りにお茶しよ~ と、うんうん、行く~♪私かき氷もいいのだけど、抹茶ババロア食べてもいいかしら。。

紀の善さんは夏はかき氷や冷やししるこ、秋、冬には粟ぜんざい、春は豆かん、など、さすが和の甘味処ならではの季節感を大切にしているところも魅力の一つといえそうです。

おお~、これが念願の抹茶ババロアheart02

濃厚な抹茶の風味、なめらかな食感。幸せ~添えてある生クリームはとてもフレッシュでミルクの風味、軽~い感じでババロアと合わせても重くなくすっ、っとはいっちゃいます。

また添えてあるあずきが優しい甘さ、あずきの味をしっかり感じます。080805_183201

この日はゲリラ豪雨で冷えた夕方は、ちょっとかき氷という感じにならず、一緒に行った同僚も抹茶ババロアに変更。「美味しいから食べちゃうのがもったいない~」

うん、その気持ち、すっごくわかる。また来ようねっ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ワイン会

先日ホームパーティーに呼ばれる機会があって、聞くと自宅にあるワインに宅配ピザを頼んで、友達と飲んでおしゃべりして、、って気軽なやつだよ~、って楽しそうね~、行く行く!

と行くことに決めたものの、やっぱり何か作って持って行った方がいいかしら。。

間髪いれず「何か自慢の一品もってきてよ~smile」おおっ、やっぱそうきましたね。。

でもこの暑さの中、家で作って持っていくってなかなか大変。。

考えた挙句、ピンチョスと鶏肉のグリル、タプナードを持っていこうと決めました。

楽しく盛り上がってしまったので、つい写真をとるのを忘れてしまいましたが、どれも好評で完売~

ピンチョス:

 ・マリネしたパプリカを縦に1cmくらいに切ってくるっと巻いておく

 ・生ハム(くるっと巻いておく)

 ・オリーブ(種なし)

 ・チーズ(お好み、1,5cm角くらいに切っておく)

 ・じゃがいも(ゆでて1,5cm角くらいに切っておく)

 ・プチトマト

 ・エビ(塩、こしょうしたものを白ワインにつけてグリルしておく)

これらを適当に組み合わせて3種類ずつピンにさす。(一番上がオリーブとプチトマトに統一すると見た目が綺麗です)

鶏のグリル:モモ肉(塩、こしょう、オリーブオイル大1、白ワイン大2に漬けておく)、フライパンにオリーブオイルを少し敷いて皮目からこんがり焼く。余分な油はキッチンペーパーで取り除く。

いい色になったらひっくり返して、表面を焼いたらアルミホイルでふたをきっちりして蒸し焼きにする。

10分くらいで串をさして肉汁が出たら火を止めて完成。

食べる前にレンジでチンして、食べやすい大きさに切り、タプナードをつけて食べていただきました。

みなさん枝豆やオリーブ、チーズ、サラダ、ケーキなど持ち込みがたくさんあって賑やかなテーブルでした!なぜかリクエストで最初から赤ワイン、フルボトルを3本。私の好きなシラーもあり幸せ~♪宅配ピザとはいえサルバトーレのピッツァは生地がもちもち、美味しかったです。

美味しいものを囲んで楽しくおしゃべり。お昼から始まった会

という間に陽も落ちて時間が過ぎてしまいましたheart01

ところでワインのお作法ミニ知識>>よく「かんぱーい♪」とグラスを合わせるシーンを見ますが、実はこれはタブーの一つです。ものによっては高価なワイングラスかもしれません。軽くグラスを寄せるまでにとどめるのが、上品な乾杯の仕方だそうですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

料理教室‘いただきます‘でイタリアン♪

この日は小林先生のイタリアン。

家では和食中心なのでイタリアンを作ることは私にとってとても新鮮でワクワクな時間です。

(そんなわけで家で復習しづらいものもありますが。。)

今回は「スペルト小麦のサラダ」「カバティエッティのシンプルトマトソース」「豚スペアリブと夏野菜の蒸し焼き」「バナナ入りクレームブリュレ」ともりだくさん!!

スペルト小麦とは・・・ 栄養価が高く、抗がん物質、ポリ不飽和脂肪酸が豊富な、世界中から注目されている古代小麦。水溶性の高さから身体への吸収にも優れ、ナッツのような香ばしさは噛めば噛むほど味わい深い小麦です。ヨーロッパで栽培されていたといわれています。

カバティエッティとは南イタリアで呼ばれる手打ちのショートパスタのことです。

スペルト小麦は初めてでしたが、香ばしくて栄養価も高い優れもの!ゆがいたスペルト小麦にパプリカやトマトなどの色とりどりのお野菜とオリーブオイル、塩こしょうで、とってもおしゃれで美味しい一品に。

080722_204603

カバティエッティはセモリナ粉だけで手早く作ります。パスタマシーンを作らず指で作るショートパスタはだんだんコツもわかって、けっこう上手に作れましたgood

トマトとガーリックのシンプルなソースがパスタにからんで、セモリナ100%のもちもち感が嬉し美味しくて感動~☆

080722_204601

見た目が豪華なのに簡単で美味しいスペアリブと好評だったのがバナナ入りクレームブリュレshine

バターでソテーしたバナナを入れて蒸し焼きにされたブリュレはお店のデザートでも味わえない一品でした。バーナーでパリパリ香ばしく焼かれた表面を割ったその下にはとろっとろのクレームがソテーされたバナナととっても合うのです。簡単なのにこんなに美味しいものが作れるなんて、目からうろこでした。

080722_211301

こんなにお腹も満足したら帰るのが嫌になってしまいます。。

楽しい試食タイムも至福のひと時です。ごちそうさまでした!!

料理教室「いただきます」080722_204602 http://www.bs-itadaki.com/

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »