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2008年7月

料理教室 「いただきます」オープン!

以前通っていたクッキングスタジオが閉鎖され、その時の講師の先生が新しくクッキングスタジオをオープンしました!

外苑前から徒歩7分ほど。友人と駅で待ち合わせ、手土産に神楽坂名物「ペコちゃん焼き」を携えスタジオへ。

日本料理は元プロでバリバリ関西人な情熱男の西芝先生、イタリアンはアクアパッツァの日高シェフに指導を受けた経歴もあるとってもスレンダーな小林先生。

白いおしゃれなマンションのドアを開ければ馴染みあるお顔。「懐かしい顔ぶれに会えて嬉しいなあ」と歓迎してくれました!

いやはや相変わらず熱のこもった授業でテンションはあがりっぱなしup。料理の素晴らしさを伝えたいという想いがすごいのです

先生しゃべりすぎて疲れてますケドcoldsweats01。。。「ずっとしゃべって疲れるんです!でも伝えたいことがたくさんあって喋りたいんです!話長いって怒られるんですけど」

今回の力作日本料理は

P1000273 ・黒毛和牛の八幡巻きおくらジュレ

P1000274 ・なすとししとうのえびうま煮餡

・なすのうれしい浅漬け

P1000275 ・とうもろこしのすり流し ふわふわの夏メレンゲを添えて

どれもほんとに美味しくて素材を生かした優しい味。そして家庭でも作ってみようと思える手軽さ。

楽しい試食会を終えて、久しぶりにるんるん気分で帰宅したのでした。

来週は小林先生のイタリアンとっても楽しみです~

キッチンスタジオ「いただきます」

http://www.bs-itadaki.com/

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ぐる女会「上質イタリアンASOチェレステ」

日本橋は三越前駅に直結した三越新館10F。まさにここは厳選レストランが和、中、伊と並びます。

今回のお目当てはイタリアンの代官山ASOチェレステ。
職場のぐる女会で休日ランチを楽しんできました。

プリフィックスとはいえまあ迷う迷う、「何にする?何にする?」どれも美味しそう。。やっと決め。。

ワインで乾杯の後、パンがサーブされます。で、オリーブオイル?ではなく、スタッフがバケツくらいの大きな入れ物に白いホイップ状のクリーム。「え?いきなりデザート?」聞けば生クリームとイタリアの塩で味付けたホイップなのだそう。温かいパンにつけて口に入れるとふわっと溶けて不思議な食感。しっかりとした食感のパンがさらに味わい深くなります。

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アラカルトで頼んだのは夏野菜と海老のマリネ ガスパチョソースと初夏らしい一品。そして盛り付けの美しいこと!海老が光ってました。

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パスタは牛肉とほうび茸入りペコリーノチーズ風味のトマトソーススパゲッティ。
お皿が来た瞬間にチーズの良い香りがしました。パスタの歯ごたえもよくお肉があっさりしたトマトソースに深みを加えて美味しい一品でした。

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セコンドはスズキのグリルとサザエのパセリバター焼きをチョイス。サザエはまさに貝殻に入った姿で登場。スズキの存在感も相まってボリューム感じる一品。あつあつのサザエのバターソテーとスズキのしっとりとした身をからめていただけば、、もう至福のひと時です。。

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そしてデザート。モンブランとほろ苦いコーヒーゼリー キャラメルのアイスクリーム添えはそれぞれ小さく並んで見た目にかわいらしい。小さいながらも大人な味で、キャラメルのほろ苦さにコーヒーゼリーもほろ苦。でもモンブランのしっかりした甘さで満足でした。

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【空間】
濃青と白のシックなコーディネートにゆったり配置されたテーブル、少し落とした照明は上質感ある空間を演出しています。
「ちょっと緊張しちゃいますね~」なんて話ながらもでも家族連れもいらして、とっても雰囲気良かったです。

【サービス】
この日は職場の先輩の昇格お祝いも兼ねたお食事会。予約時に「何かちょっとありませんか?」と図々しいお願いにも快くデザートにメッセージプレートを添えられますと、提案してくださいました。主賓を奥の席に座っていただいたのでわかってくださったのか、ちゃんと先輩のデザートプレートに「Congraturation!」ホワイトチョコにメッセージを添えてくれました。

もうひとつ、前菜はアラカルトでオーダーしたところ、とても綺麗な盛り付けでシェアするには難しい。。お願いして無理くり3等分にしてくださいました。ガスパチョソースは足して見栄え良くしてくださったようで、「さすがプロ!」

ワインもタイミングよく注いでくれますし、実に素敵な気分で時間を過ごせました。
もちろんみなさん満足してお店を後にしたのは、言うまでもありません。。


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