文月のお献立 一二三庵のレッスン

夏のお料理は暑いです。

ガスコンロの前に長時間いると汗だくになります。

今回のレッスンはガスの前にいる時間も少ないようにと、先生がお気づかいくださったそうです。お陰で快適で、和気あいあいとしたレッスンになりました。

メニューは

前菜 夏野菜の水貝仕立て

椀物 たま汁

焼き物 賀茂茄子のしぎ焼き

ご飯物 蛸飯

水菓子 冷やし汁粉 ココナッツ風味

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前菜は旬の野菜に寒天のジュレが氷のように目にも涼しげな一品です。

するするっとしたのど越しのたま汁。味噌たれと茄子、鶏肉がよくからんだ賀茂茄子のしぎ焼きはご飯がすすんで、夏バテで食欲なくてもいけちゃいそうです。

またこのオリジナルな蛸飯もとっても美味しい!!柴漬けやしょうがアクセントでさっぱりいただけます。

最後のデザート(これはサービスなんです)はココナッツがちょっとエスニックな感じであずきと絶妙なコラボレーション、美味しくいただきました。

生徒さんも暑さで最初からまったり気味でしたが、先生とお話もはずみながら楽しくレッスンも終わり試食会へ。

いろいろな種類のお酒も楽しみながら話に花も咲いて、あっという間に4時間くらい過ぎてしまいました。今月も素敵なレッスン、ありがとうございました!

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My箸をプレゼントに

久々のブログですが、、、年末年始、何で忙しかったのだろう?と考えたら、家族行事のせいでした。ただでさえ忙しいこの時期に、11月の父の誕生日から始まり母、弟、弟のお嫁さん、姪っこの誕生日がこの3か月の間に一気にやってくる。そしてクリスマスに年末の家族旅行に両親の結婚記念日、バレンタイン・・・・とイベントも目白押し。。プレゼントや食事会のことを考えたらあっという間でした。。

昨年弟家族へのクリスマスプレゼントは、食にまつわるものがいいと思っていたので、3人お揃いのMy箸に決めました。百貨店で兵左衛門さんを扱っているところで名入れをお願いし、オーダーしたもの。

姪っ子へはお食い初めの意味も込めて「ファースト箸」は私がプレゼントしたい!と心に決めてました。

年末の家族旅行で渡したらとっても喜んでくれて私も幸せ!姪っこはお気に入りらしく、食事が終ってもお箸を離さないのだとか。

そして他にもMy箸をプレゼントしたかったのは私の両親。ちょうど1月に結婚記念日だったので、またもや同じく名入れでオーダーして夫婦箸で贈りました。喜んでくれたけど、もったいないといって使ってくれませんが。。

名入れ箸は結婚お祝いでお友達にあげたりしても喜んでもらえる日本ならではの贈り物。家族でいつまでも楽しい食卓が囲めるようにと願いを込めて。

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My箸作りで和文化体験

先日六本木ヒルズでの「大人のための箸講座」のお手伝いをさせていただきました。

集まった参加者は20名弱。多国籍な食事が選べる中で、お箸に興味を持ってくださる方がいることがとても嬉しかったです。

有名デパートでもお目にかかる「兵左衛門」さんのお箸で、先端は漆塗りの長いお箸を自分の手に合った長さを計算し、切って自分で柄をつけていきます。

その光景は学校の図工の授業を思い出してしまいましたが、みなさん熱心に取り組んでいらっしゃいました。

日々口にするお箸は安全で手に合うものが一番、ですが意外と見落としがちです。日本食はお箸が正しく使えないと食べられません。かつての家庭で当たり前だったお箸のしつけ=家族のだんらん=食の豊かさ=心身の健康、この大切さに気づいてほしいです。

My箸で、家族の食卓を豊かにする助けになる気がしました。

私のMy箸、下手ながら桜の柄を書いてみました。。もちろん職場のランチで大活躍です。

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「アッピア」で食材と料理を知る

とっても素敵なレストラン「アッピア」にお伺いしてきました。

麻布の芸能人ご用達のイタリアンだそうで、確かに客層が相当華やかでした。芸能人に疎いのでどなたかいらしたかもしれませんが、、、不明。

それはさておき、とってもスマートな雰囲気をまとい、スタッフの方もレストランの広さに比べて豊富でキャリアも積んだような方々が。さすが、会話も親しみやすいのでお料理のことなどいろいろお伺いしてしまいました。

こちらのユニークなところはメニューがないこと。スタッフの方が全てガイドしてくださいました。

そして前菜、デザートはワゴンサービス、メインも食材をワゴンで持ってきて見せてくださいます。その中から調理法も紹介してくださり、メニューを決めていくのです。

前菜のワゴンサービス>選ぶのに相当苦労します。。 P1000485_2 冷たい前菜で、鯛ときのこのカルパッチョにシーフードマリネ。 P1000486_2 温かい前菜にライスコロッケとさつまいものグラタン。 P1000488_2 あずきのスープは珍しかったです。あずきらしさが残って優しいお味です。P1000489_2  パスタは手打ちパスタをチョイス、ちゃんと調理前のパスタを見せてくださいます。サンマとゴーヤのペペロンチーノ風、とポルチーニのクリームソース。P1000490_3 そしてメインを決める為、食材のワゴンが運ばれてきました。

お肉にお魚と並んでいます。こうして調理前の食材を見ることはとても大切なことです。

魚の容姿と、食した味や食感がつながります。お肉もしかりです。レストランで食材を見せてくれることに新鮮さを感じました。 P1000487_4 そして私は甘鯛をチョイス。

旬の魚としては今ではイサキを頼めばよかったと思いましたが、つい甘鯛へ。。ハーブでグリルしていただきました。 P1000491_3

こちらは豚肉のソテーをガーリックソースで。P1000492_3

こちらはデザートもワゴンサービス!!女性にはまた選べないほど魅力的なスイーツがたくさんです。。P1000494_3

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ベットラ・ダ・オチアイ

夜は予約困難だけど、平日のランチなら大丈夫。という話で行ってしまいました。

しかしながらお店が見つからない。。。coldsweats02私は超向音痴ゆえ、新富町界隈をぐるぐる。。。

やっと10時に到着。すでに10人は並んでいます。。sweat01

間もなく店員さんが名前をとりに出てきてくれました。開店前なのに行列に対応してくださる心遣いに嬉しく思いました。予約はぎりぎり11時半の回をとれました。その後は1時半になるそうです。

落合シェフは赤坂「グラナーダ」の料理長を経て、イタリア政府からカヴェリエーレの勲章を授与されるほど、イタリアでも認められた料理人。彼のお店は予約のとれないレストランとして有名です。ずっと訪れたかったお店でした。

11時半-店内はわりとこぢんまりながらも活気ある雰囲気です。元気な感じがイタリアンっぽい。そしていらっしゃいました!落合シェフが~~heart04note

テーブルにはシェフ直筆のサインが入ったランチョンマット。このひと工夫におもてなしの気持ちを感じます。P1000515_sp0000

前菜の盛り合わせパスタにカフェのコースにドルチェを別オーダー。P1000514_sp0000

私はちょっと早いですがポルチーニのパスタ。P1000518

友人はうにのパスタ。P1000517_sp0000

食材のうまみを余すとこなくソースに閉じ込めたくらい美味しいソースに固めなゆで加減のパスタがよくからんで、幸せ。。P1000519_sp0000

ドルチェにはプリンとティラミス。一見プッチンプリンなくらいジャンボサイズですが味は大人のほろ苦カラメルに甘さをおさえたプリンです。

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私たちのテンションはMAX。そして周りのお客さんの会話も一層楽しそうに聞こえました。

お忙しいのは承知で不躾ながら、レシピ本にサインもいただけてさらに満足でした。。

シェフの料理で笑顔になった人はたくさんいるんだなあ、と思うとほのぼのした気分になりました。料理は人を幸せにする、を目の当たりにしたひと時でした。

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神楽坂 一二三庵でお稽古

葉月は夏の盛り。この日のお献立はいかにも夏らしく、茄子にみょうが、苦瓜、おくらなど、彩よい野菜を使ったメニューでした。

四季が薄れてきた昨今、和食をいただくと季節を感じて、安心するのです。こちらは神楽坂の一軒家をサロンにしたレトロな雰囲気をまとっています。

教えてくださるのはいつもは上質な和食をお客様にふるまうお店のご主人です。私は今回が初めて。

堅苦しいのかしら。。と思いつつ、何やら会話が関西弁。。ユーモアたっぷり、和やかな授業でした。

さすがプロ!和食ならではの繊細、かつダシががつんと効いた品々!まずお家でリピートするには思い切りが必要かもしれませんが、、下ごしらえなどなど結構てまひまかかっておりまする。

P1000384 この日は夏らしく、茄子と茗荷を使った「茄子の玉〆」。苦瓜と蓮芋、梅を使った和えもの。そして夏野菜の炊き合わせコンソメゼリーかけです。

P1000385_sp0000 コンソメゼリーが涼しげな一品です。P1000386_sp0000

夏といえば茄子。おダシがきいて優しい味です。P1000387

苦瓜も夏野菜の代表ですね。この苦味がクセになるんです。。P1000388_sp0000

そしてメインは鰻茶漬け!!たれがまた甘辛で美味しく、番茶と出汁を合せた地が上品なうまみでした。

夏のエネルギーをいっぱいいただいた一日でした。P1000389_sp0000

こちらのデザートはサービス。じゅんさいの寒天寄せです。とても涼やかな水菓子。じゅんさいがちゅるんとした口当たりです。

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プライドのタプナード講座

お料理教室のつながりでお付き合いさせていただいている信子さんのタプナードお料理講座に伺ってきましたnote

東京某所のタワーマンションにある信子さんのサロンはその場にいるだけで上質な空気をまとい背筋がしゃんとします。素敵な調度品、センスよい食器にバカラのグラスでワインをいただけば、それだけで女度が増しそうです!

と、今回はそれだけではなく、フランス発祥のペースト、タプナードを使った簡単、手早く、なのに美味しくおしゃれ、なレシピを教えていただくのが本来の主旨でございました。。^^;

久しぶりにお会いした信子さんは相変わらず華やかで、嬉しくてつい話も盛り上がり。。

私が写真下手を嘆いていたらデジカメの使い方までご享受くださり時間はあっという間に過ぎてしまいました。。

さて、料理にとりかかりましょうか。と信子さん。でもすぐできちゃうから。と、落ち着いております。

3品すぐできるって、、結構大変だと思いましたが、一緒にキッチンへ入りものの30分かからず3品できました!早いっ!段取りやコツがわかればほんとに簡単、しかも見た目良く美味しくできました。

ミラノ風カツレツ、帆立とアスパラのタプナードパスタ、温野菜タプナードドレッシング、のできあがりです♪

タプナードは調味料としても活躍する優れものだと目からウロコ、カツレツは何故!?と思うほどサックリ仕上がり冷めても美味しい一品でした。

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P1000382 白ワインをいただき、デザートとカフェまでご馳走に。。

またこのコーヒーが拘りがあり、とっても薫り高く美味しいのです!

料理がつなぐ人と人との交流の楽しさを感じたひと時でした。

プライドのリンクはこちら

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タプナードを美容と健康のお伴に☆

私の友人がタプナードに魅せられて、作ったタプナードをご好意でおすそ分けしていらした(私もその一人でhappy01アンチョビとケイパーの塩気がたまりませんでした)のが好評でネット販売することになりました。

タプナードはオリーブ、ケイパー、アンチョビ、にんにくが主な材料ですが、色々なバリエーションがあり、オリーブもブラックやグリーンなど、ケイパーがはいっているものいないもの、まちまちです。

作り方は簡単でそれぞれの材料をフードプロセッサーで細かくするだけですとはいえ作り方はフードプロセッサーで細かくするだけという簡単な方法からその家庭の秘伝の方法まで様々です私もフランスに旅行に行ったときに初めて出会い、大好きになりました。バケットにつけたり、温野菜にまぜたり、、ワインにもとってもあいます。

日本ではまだ知名度は薄いようで、店頭でもあまり見かけず、なかなか好みのものがみつかりませんでしたが、彼女の作るタプナードはそれぞれの素材を活かした優しいうま味が広がる味です。用途もいろいろ工夫次第で万能ペースト。

タプナードに視点をおいたものは珍しいと思いました。

お料理教室も開催されて、おしゃれで簡単なレシピも教えてくださるそうです。

またこのタプナードの材料は美容と健康のもとがたくさん!美味しくて体に良いものの魅力でますます人気が高まりそうです。

プライドのタプナード  

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神楽坂 紀の善 抹茶ババロアを食す

念願の紀の善です。

ここの抹茶ババロアは有名で、同僚からも食べたいけど、ランチタイムには間に合わないし、なかなか機会がないままに。

同僚がいきなり、紀の善のかき氷が食べたいから帰りにお茶しよ~ と、うんうん、行く~♪私かき氷もいいのだけど、抹茶ババロア食べてもいいかしら。。

紀の善さんは夏はかき氷や冷やししるこ、秋、冬には粟ぜんざい、春は豆かん、など、さすが和の甘味処ならではの季節感を大切にしているところも魅力の一つといえそうです。

おお~、これが念願の抹茶ババロアheart02

濃厚な抹茶の風味、なめらかな食感。幸せ~添えてある生クリームはとてもフレッシュでミルクの風味、軽~い感じでババロアと合わせても重くなくすっ、っとはいっちゃいます。

また添えてあるあずきが優しい甘さ、あずきの味をしっかり感じます。080805_183201

この日はゲリラ豪雨で冷えた夕方は、ちょっとかき氷という感じにならず、一緒に行った同僚も抹茶ババロアに変更。「美味しいから食べちゃうのがもったいない~」

うん、その気持ち、すっごくわかる。また来ようねっ。

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ワイン会

先日ホームパーティーに呼ばれる機会があって、聞くと自宅にあるワインに宅配ピザを頼んで、友達と飲んでおしゃべりして、、って気軽なやつだよ~、って楽しそうね~、行く行く!

と行くことに決めたものの、やっぱり何か作って持って行った方がいいかしら。。

間髪いれず「何か自慢の一品もってきてよ~smile」おおっ、やっぱそうきましたね。。

でもこの暑さの中、家で作って持っていくってなかなか大変。。

考えた挙句、ピンチョスと鶏肉のグリル、タプナードを持っていこうと決めました。

楽しく盛り上がってしまったので、つい写真をとるのを忘れてしまいましたが、どれも好評で完売~

ピンチョス:

 ・マリネしたパプリカを縦に1cmくらいに切ってくるっと巻いておく

 ・生ハム(くるっと巻いておく)

 ・オリーブ(種なし)

 ・チーズ(お好み、1,5cm角くらいに切っておく)

 ・じゃがいも(ゆでて1,5cm角くらいに切っておく)

 ・プチトマト

 ・エビ(塩、こしょうしたものを白ワインにつけてグリルしておく)

これらを適当に組み合わせて3種類ずつピンにさす。(一番上がオリーブとプチトマトに統一すると見た目が綺麗です)

鶏のグリル:モモ肉(塩、こしょう、オリーブオイル大1、白ワイン大2に漬けておく)、フライパンにオリーブオイルを少し敷いて皮目からこんがり焼く。余分な油はキッチンペーパーで取り除く。

いい色になったらひっくり返して、表面を焼いたらアルミホイルでふたをきっちりして蒸し焼きにする。

10分くらいで串をさして肉汁が出たら火を止めて完成。

食べる前にレンジでチンして、食べやすい大きさに切り、タプナードをつけて食べていただきました。

みなさん枝豆やオリーブ、チーズ、サラダ、ケーキなど持ち込みがたくさんあって賑やかなテーブルでした!なぜかリクエストで最初から赤ワイン、フルボトルを3本。私の好きなシラーもあり幸せ~♪宅配ピザとはいえサルバトーレのピッツァは生地がもちもち、美味しかったです。

美味しいものを囲んで楽しくおしゃべり。お昼から始まった会

という間に陽も落ちて時間が過ぎてしまいましたheart01

ところでワインのお作法ミニ知識>>よく「かんぱーい♪」とグラスを合わせるシーンを見ますが、実はこれはタブーの一つです。ものによっては高価なワイングラスかもしれません。軽くグラスを寄せるまでにとどめるのが、上品な乾杯の仕方だそうですよ。

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